みるみるの療養手帳

脳腫瘍になり、2016.11.14オペをしました。その前とその後の記録です。

最近の脳にまつわる出来事

2017.9月末 診断でMRIの白濁を前回の初オペの部分に見つかる。そのあたりでは、バスのチケットを忘れたり、スマホをなくしたり、テモダールを飲み過ごしたりとなくしもの忘れ物が多かったのを覚えている。私はいつも頭痛がなくて、よくわからないのだ。土日はさんですぐ入院が決まる。

 

2017.10初め 入院。次第に作話が進み、動詞が反対の意味になったりするのに気が付くんだけど、うまく治せない。でもナースさんたちが大丈夫、わかってるよと言ってくれてほっとする。文字もまた間違えたりしていて、前と同じだなぁと思っていた。

 

2017.10.4 覚醒下オペ。前日は物凄く怖かったけれど、私はオペで必ず起きようと決めていて(脳の残したい部分がはっきりするので)、起きた。前日した失語の検査のイラスト当てとか、いろいろ聞かれて疲れたけど、研究論文?のモニターもできたようだし、若いナースさんから覚醒下で起きてくれる人が初めてなんです。とお礼を言われたりする。どうやら具合が悪くなる部分(記憶はない)を覗いて大きくとってもらったみたいです。麻酔から覚めて、観察室までに起きたので子供に会えて嬉しかった。

 

翌日、頼んでスマホをもらう!みんなに生きてるよって伝えたくて。でも頭が痛くて、長い間はみられないけれど、初オペと違い、手袋をされることもなく、拘束なく過ごせてしあわせだった。もう作話もなくしあわせ。言葉の障害というのは辛いものだから、すごく嬉しかった。

 

三日後あたりから、早くホッチキスとれるといいなー頭痛いなー;;という生活。大きな手術とはいえ、覚醒下オペは楽しかった。オペにコメディカルが参加できていいなぁと思ったし、私も見たかった…とか思ってしまう。ただ、今回のオペは翌日から元気なのだけど、頭痛がして、点滴やロキソニンや座薬を多用した。微熱がずっとあって、元気なんだけど、苦しいな…という生活。

 

そのあとホッチキスをとってもらって、オペ後なのに元気だねと言われながら、体リハをして暮らすのだけれど(言語は回復したのでなし)、私は以前よりもできなくなったことが増えたように感じている。

主菜と副菜を同時に作れない(焦がす)。
短期記憶の低下。
時々出かけるのが不安になったりする。

逆によいこともあって、額にあった大きな金具を取ってもらったこととか、オペ後の対応がやっぱり大きな病院はいいね!ということ。オペ薬のせいもあってベットの周りにカーテンがあったことも嬉しかったし。

個人であることを尊重されたように感じた。

 

 

 

 

感覚過敏と対処法の絵カード

折り紙の工程をを視覚化する♬②フユニャン

 

うちの子の場合は動画だと止め続けることになるので、この方法が楽みたいです❤︎

 

 

<引用動画> 

妖怪ウォッチの『フユニャン』の顔を折り紙で折ってみました♪ https://youtu.be/oq1mz4fxkk8 @YouTubeさんから