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臨床心理士みるの療養手帳

脳腫瘍になり、2016.11.14オペをしました。その前とその後の記録です。

病気になったことのメリットとデメリット

☆メリット☆

1.ごはんやおやつをめんどくさいと思わずにとても真面目に作るようになった。

2.子供と工作や折り紙、料理や、お絵かき、絵本よみ、UNOを毎日行っている。

3.あと10年子供のために生きたいと真摯に思うようになった。

4.今、一生懸命おかあさん、をしている。

5.学校のボランティアを始めた。

6.絵を描いたり、編み物したりなど手先で行うコーピングを失っていない。

7.母にこころから感謝している。

8.子供がとてもかわいい。少しでも困難を乗り超える力を持たせてあげたい。

9.心はディズニー映画と劇団四季と大道芸に救われている。

10.比較的健康的なおやつ(全粒粉、きび砂糖、メープルシロップなど)を模索中。

11.お化粧や身を飾らなくても、わりと平気になった。

12.DVDでみられるかわからないから、映画は映画館に行く。

13.オペ後は一度歩けなくなったから、徒歩で歩くのが楽しい。

14.オペ後は疲れると目が二重になるので目のメイクがいらない。(常に疲れているのでほぼ毎日二重)

15.子供のものを縫ったり編んだりするのが楽しい。

16.写真データをクラウドドライブとHDDに残し中。

 

 

★デメリット★

1.退院後しばらくは、朝になると泣きながら起きていたけれど、子供が一緒に眠ってくれる日は泣かなくなった。

2.やりたかった仕事の内定を失った。

3.夜は20時で睡魔。

4.血液の状態があまりよくない。

5.仕事の資格が受けられないかもしれない。

6.頻繁に歯痛、蕁麻疹が出る。

7.再発の恐怖が常に付きまとう。

8.いつも時限爆弾を持っている。

9.テモダールが延期になるのが怖い。

10.死については、あの脳が壊れる感じを覚えているので恐ろしく思う。

11.今できていることが出来なくなる日が怖い。