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臨床心理士みるの脳腫瘍手帳

強いストレス下で、脳腫瘍になり、2016.11.14オペをしました。

あさってから放射線とお薬が始まるよ(╹◡╹)

脳腫瘍

 

 

 

 

 

 

 

 

これからのことは、それなりに緊張していますʕ•ᴥ•ʔ

 

照射は色々気をつけてあててくださるそうでありがたいです。

 

あとはリハビリのお医者さんから、腫瘍が6センチと大きかったのにいま障害が何もないね、自転車漕ぎたかったら来て、と言われました。

 

オペの先生の名を聞かれ、ジャニーズみたいな〇〇先生です(笑)と言って置きました。後で知ったのですが、オペが上手な先生なのだそうです。

 

無意味の組み合わせの記銘だけ、少し低いけどまあ平均と言われたのだけど、わたしは元々、視覚優位なので、違和感はないです。

 

視覚のIQは124です。これは昔測ったときとほぼ同じです。 2016.11.14オペ後、夕方に目が疲れると右の視界の端がぼやけていたのが、2016.12.12現在では慣れたのか、ぼやけがあまり気にならなくなってきました。

 

それでも以前とは見え方が、少し違うといえば違うのですが、目はいじってないとのことなので、なんとなくな範囲なのかもしれません。

 

オペ前に強い前頭葉の楽しい妄想や失行、言葉の保続があったし、ななめに歩いていたりしていて、オペ後も右手は箸が持てない失行や、文字や絵が下手になっていたのが、ここまで回復したことに感謝しています。

 

あとのことは心配しすぎると、海のように底がないもので、治療を重ねながら、1日1日を大切に、ごく普通に生きて行こうと思っています。