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臨床心理士みるの療養手帳

脳腫瘍になり、2016.11.14オペをしました。その前とその後の記録です。

入院でこころがけていること♫

1.病院の優しい人間関係を大切にする

2.子どもとラインビデオ通話する。どアップがかわいいの

3.たくさん眠る

4.良い事をめもる

5.子どもとお手紙や絵日記をする

6.最近できたお友達と仲良くする

7.ルールは守るけど、言いたいことはいえるようにする

8.入院費を押し付けあう人たちのことは、用意はしたので忘れる

9.ストレスを貯めないように、ストレス因の人とたまにしか会わないことに感謝する

10.子どもが大きくなるのを見て、なりたいものになれることを見ることを楽しみにする

11.子どもが発達の支援リストにのれたことはわたしがやりとげたことだと思う

12.ストレス因の人たちの文句はスルーする

13.自分で治療法を選択する

14.落ち着いたら、国家資格を講習で取る

15.持ってる資格でバイトをする

16.子どもの絵カードをプレゼントするシステムを作る

17.ディズニーランドに行く

18.入院中は具合が悪くないときは洋服を着る

19.ベッドまわりを可愛くする

20.息子と工作するのを楽しみにする

21.六年間の中で、ストレス因の人たちからの偏見のなかで、視覚支援をし、診断をつけ、支援システムにのせ、療育に繋げた自分を褒める

22.今は働けなくて断わったけれど、フルタイムの良い内定を得た事実は消えない。

23.わたしはストレス因の人たち以外からはとても好かれる

24.子どもの支援者と近しくなれたこと、味方が増えたことはわたしと息子の財産

25.病気は個性があるので定期診断を行って、随時対応する

26.誰も自分で望んで病気になりたいひとはいないということを大切にする

27.病気になって、わかるようになったことを大切にする

28.わたしにはやりたいこともできることもたくさんある

29.ストレス因の人たちの家には2度と行かない。お墓にも入らない。

30.わたしは息子の力になることが、できたし、これからもできる

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