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臨床心理士みるの脳腫瘍手帳

強いストレス下で、脳腫瘍になり、2016.11.14オペをしました。

お久しぶりです。

脳腫瘍 私のこと

私は、大卒の臨床心理士、保育士です。

専門は、認知症全般、高次脳機能障害、薬物依存性などです。

6歳の発達障害自閉症ADHDHSP知的障害なし)の子供がひとりいます。

 

二カ月前に、新しい病院の仕事に内定して、

発達障害高機能自閉症ADHDHSP知的障害はなし。

凸凹ですが120近いです)の息子の就学に

全く協力しない夫との離婚のため実家にいたら、

ストレスなのか、自覚ないまま脳腫瘍が大きくなり、

軽く吐いたりして家族に摂食障害と思われて精神科へGO。

3RTという、わんわんうるさいレントゲン撮影で

大きな脳腫瘍が見つかり、脳神経外科へ転院。

そしてそのまま2016.11.14オペとなりました。

オペで幸い、腫瘍はほとんど取れましたが、

グレードというランクが悪くて、

放射線をしに2016.11.24に大学病院に転院しています。

東京などの治験や新しい治療法と迷いましたが、

私はエビデンスのある標準治療を選びます。

 

婚姻中の腫瘍のため離婚はなくなり、

仕事の内定を断りました。

 

夫は初めて子育てをしています。

当たり前ですが大変疲れるそうです。

 

姑は、発達障害に偏見があり私の育て方だと責め続けた人で、

書類をみせても見ようとしませんでした。

菓子とおもちゃであまやかすだけの姑が息子を育てているのは

納得できないのではやく帰りたいです。

尚、児相や発達支援センターなど、

息子の支援団体にはすべてに、彼らのことは事前通告済です。

夫は自覚していない発達障害だと思います。

姑は、マザコン母で、彼女も夫と似ています。

二人とも、自分が信じられないことは受け入れられません。

 

 そんな人はこの日本にはまだ沢山います。

彼らに言いたいのは、

自閉症に育てる事が出来る母などこの世界には一人もいません。

子どもがパニックで母を嚙るのは愛着対象である証拠で、母の誇りです、

ということです。

 

実家はシングルでそのためにフルタイムの母が保育園を探してくれましたが、

年長のためなかなか見つからず息子は連れて行かれてしまいました。

 

家族はそんな感じですが、

息子は学校の発達支援のシステムに参加できました。

夏頃に地元で確定診断を良い先生につけていただきました。

教育局には元同僚がいます。

私の苦しい六年は実を結びました。

息子のまわりには息子を助けてくれる人がたくさんいます。

 

私はいろいろかかえていますが、

息子は大丈夫。

きっと、ぼっち小学生でない、

なりたいものになれると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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